アラサーOLゆかたんの婚活ブログ

とあるOLの結婚活動ブログ、気ままな日記

松居一代、船越英一郎離婚騒動について&面白いアラフォー婚活ブログ

★愛か執着か…★

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おしどり夫婦
(しかも片方は子連れ再婚!)
サスペンスの王様船越英一郎さん×お掃除本●●棒がバカ売れ松居一代さん、

芸能人大物カップルが泥沼離婚ということで
現在、ネット上だけでなくテレビ番組等でも
おもしろ、おかしく
メディアで取り沙汰されておりますが
あの報道&映像は
実に“ショキング”
愛するが故の執着・執念というか
男の狡さというか…
どちらにしても、責任は半々なのですが…((-_-;))
多分、もの凄くご主人のことを愛しておられた
それをご主人も受け入れた

そして、今もそれは変わりないように思うのですが
どこの夫婦でもあるように
温度差が出てきてしまったというか
夫婦とはいえ
お互いに“それぞれ”が人生の主人公なのですから
本気で相手を愛しているのであれば
“自律”と“腹6分”くらいというのが
丁度、良いのかもしれません(-_-;)


もし、愛する人から
別れを切り出された場合
悲しい・辛い気持ちは
とても良く分かります

でも、
ここで相手に“別れないで”と
すがるのは得策ではなく
世間一般にいう“離婚”の大変さに比べたら
経済的に困ることもなく十分に精神的な
“円満離婚”が可能なわけだから…

もっと
愛のある
“お別れ”の仕方
を選ぶことだって
十分にできたでしょうに…
お金が全てではないというか
人の“心”というのは
本当、分からないものです

別れたことを“良かった出来事”に変えるには
やっぱりどんなに悲しくても辛くても
相手にすがらないこと
ではないかと
苦い過去の経験から思います(-_-;)

執着しないほうが案外と“幸せ”を呼ぶっていうでしょう?
ご縁があれば
本当に離れてしまうことはないし
離れてしまった後に
自分にピッタリの人が現れることもあるし
去る者を追わず、来る者をできる限り
(自分が無理なく、できる限り)受け入れる

そういう姿勢でいれば
自然と答えは出てくるもの
相手が浮気するのは自分に魅力がなかったわけではない
自分が悪かったのか、相手が悪いに決まっているなんて
原因を探して追及したって
起きた出来事を変えるということはできない

ただひとつだけ
変えることができるのは
起こった出来事に対して
自分がどういう受け止め方をするか
恋愛に限らず、変えられることは

ただ、それだけだから、
その出来事をどう見れば
今より少し良い気分になれるのか
それだけに集中したほうが
自分にとって
ずっと“得”なわけで
もしかしたら
この出来事が
今よりも
もっと良い状況を生むことになるかもしれないとか
ただ、相手の状況やタイミングが悪かっただけかもしれないとか
とにかく、ネガティブな感情を自分の中に入れないことの方が大切

結局、夫婦であっても、家族であっても“依存心”は禁物ということ
自分の心を満たすことができるのは自分でしかないんですよ(-_-;)


自分自身が相手を変えようとしない
二人の関係性から
良い部分だけを抜き出して
気に入らないことを強調して相手を責めないこと

上手な人間関係を築くコツは
この一言に尽きます
不快に感じる時
問題が起こってしまう時
それは
相手に対して何かしらの期待を持っていて
自分の持っている期待と
相手の行動がちがう場合
“不快”と感じるわけで
自分とは違う人間の認識を自分と一致させることはできない

相手を変えるのではなく、自分の期待を減らす
自分が相手を変えようとしなくなったら
物事は変わる
相手の良いところを見て
本当に素敵な人だなぁと
思うようになれば
相手はあなたの思う通りの素敵な人になる
自分次第で現実はいかようにも変わるということ
自分の望む状況を引き寄せるには
物事を善悪で判断しない
そして、
相手の幸せを
心から願った時、
その心は
必ず“愛”を引き寄せている
結果、相手が戻ってくるか
新しい愛し合える人に巡り合えるか
そのどちらかになる
どんな時も
“自分主体”“自分が自分の人生の主人公”でいることを
忘れないでいましょうね(^▽^)/

 

今月の面白かった婚活ブログ、ブログのコメントも賑わっていて楽しかった。

色磯参考になりました。

アラフォーじゅんや婚活ブログ

 

バストアップサプリで評判のピンキープラス使ってみた体験談

男の為に美しくいるのではない 自分の為に美しくいる

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個人的に
人と自分を比べたり(過去に比べることもあったけれど
体型や性格も含め
比較することは無駄なことだと思っています


だって、この世の中に私という人はたった1人しかおらず
この体も顔も似ている人はいるかもしれないけれど
私と同じものを持っている人はこの世のどこにもいないのです。


それなら、今、自分の持っている体を大切に扱ってあげたい。
磨いてあげたい、大切にしたいと思っています。
女性として生まれた以上
胸が大きいとか、お尻が小さいとか美しいとか
とにかく、美系だと得なことも多いと思うけれど


残念ながら、私の場合
並外れての美系というわけでもないので
美しかったことによる女性のお得感は分からないのですが(-_-;)

全く胸がないより
程よく、形良く
あった方が良いには決まっているし
腰のくびれもお尻も小さい方が良いに決まっている


特に胸の大きさと腰とお尻のラインは
女性の象徴でもあるわけですから
形は良い方が良いに決まっている(笑)


しかも、
男性の話によると
基本的に男というのは
30秒に1回くらいは
エッチなことを考えている(らしい)ので
男の立場に立ってみたら、女性のシンボルである胸のラインやヒップのラインというのは優秀な雄をゲットする(エロい=優秀とは限りませんが(-_-;))
アイテムとして
必須ともいえるでしょう。

しかし、30代も過ぎると、段々と地球の重力にかなわなくなってきます
自然の摂理ともいって良いでしょう)
だからこそ、努力は必要なはず。
男の為ではなく、最後迄自分の美意識の為。


太りすぎない
無理しない
年齢に相応しい
女性らしい体型と肌を維持する
せっかく女性に生まれたのだから
“品位”を忘れない・・・大切なことです


女性らしい体型の維持と共に
健康を保つ為にはリラックスできる運動も必要
食事制限も当たり前

それにプラスしてサプリメントを利用するのもひとつの手段
そこで利用したのがバストアップ、ピンキープラス
小さい垂れかかった胸((-_-;))を大きくしたいというより
麻の実から抽出されるヘンプオイルに目がいきました

 

ピンキープラスはバストアップサプリランキングでも上位💞

👉【口コミで人気】市販バストアップサプリランキング【効果なし?】



さて、ヘンプオイルとは?
一時、健康に良いということで
ココナッツオイル・オリーブオイルが注目を集めていましたが
ヘンプオイルはそれよりも効果が高いといわれているオイル。
海外でも有名のようです。

体の中の老廃物を輩出してくれる=血液サラサラ=美容維持に繋がる
というわけで、セレブ人も注目しているそうですよ。
また、ピンキー+にはヘンプオイルだけでなく女性ホルモンの分泌エストロゲンの排出
してくれる成分も含まれています。

味や臭みも少ない為、飲みやすく、栄養補助食品としてはGOOD。
まずは、お試し価格の時に購入。

栄養補助食品ですから、定期的に継続して摂取していかないと効果の程は期待できません。

 

定期購入も考えましたが、今回はまずお試しから。
で、その結果の程はというと、
私の場合、肌がなんとなく綺麗になったように思います。
口コミでは胸のハリが戻ったとか、胸が大きくなったというお声もございますが
私の場合、サイズそのものは変わらなかったような(-_-;)

ただ、女性は生理の前や(もしくは、妊娠したり、授乳前には必ず胸がハる)というけれどなんとなくアレに近い状態が続いているような気もします
病院へ行って、科学的な診断をしたわけではありませんので
なんともいえませんが、若干、ホルモンの分泌が良くなっているのかもしれません(-_-;)

バストアップ、ピンキープラス恋をすると綺麗になるのは、女性ホルモンが活発になるからとも言われておりますし心の持ち様とはいえ、“美しくいるのも気持ちから”
いつまでも若く恋する気持ちを忘れずにいたいものですね(^▽^)/

 

👉【バストアップ効果】評判いいサプリ!ピンキープラス公式通販口コミ

Tinder、ペアーズ、タップルアプリの出会い注意点

みんな“出逢い”を求めている!!がっ!!

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男女雇用機会均等法により
男性・女性関係なく働くことができるようになった昨今
職場結婚しました!!

なんていう人もいるのでしょうが
“職場”はおっさん。・おばさんばっかり
“ときめく”場すら、ありません

という人もいたり、
職場結婚”なんてありえません!!
そんな人だっているはずです。

それもそのはず!!
下手に“職場恋愛”なんてものに
うっかり、手を出してしまい、それで上手くいかなくなったら
仕事の“評価”にもつながります

“不倫”は“文化”なんて言葉が通用しません。
今の時代“左遷”ものです

平和で真面目で良い時代が到来したのです
バブリーな時代を引きずっている方々
今時の若者のように
真面目にコツコツ生きていく
そんな“生き方”に切り替えていかなくてはいけませんね(-_-;)

それでも、あの時代は良かったのです。
 “こんな話があるだけど、お相手にどう?”
なんていう近所のお節介おばちゃんが近所にいたりして
そんな人もほぼ消滅してしまった大人しい時代ですが
それでも人間ですから、
草食系男子でも“恋愛欲”はあるし“繁殖”だってしたい!!
人間の繁殖欲求に根付いた自然な欲を否定する必要はありません。

が!!恋愛欲があるのであれば、“受け身”ではいかんのです。
そんなわけで…何事も自分から“出逢いの場”へ足を運ぶのですが
すごく“簡単”に“人と巡り合える”

そんな場所が今や“インターネット”の“婚活サイト”

Tinderは海外の出会い系サイトとして有名ですが、

ペアーズやタップルは登録数も非常に多くてかなりおススメ?? 登録年齢層も25歳~40歳と幅広い!!

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男女共に無料で登録・利用が可能なので安心して利用することができます。
登録したこともバレないので実は“使ったことあります”という人も多いはずです

但し、条件がマッチングするまで無料利用が可能という条件付き
メールのやり取りをするにはペアーズもタップルも男性の場合使用料:月額¥3,500前後で有料となります。
(ここからが本番なので相手を見極める力量が試されます)

婚活サイトを上手に利用したいなら、自分の希望通りの相手とマッチングできるよう
登録内容はなるだけ不備のないよう心がけましょう。

但し、利用するにあたり絶対に注意して欲しいことがあります。
ネットで簡単に“出逢う”ことができるけれど
世の中には“出逢い系サイト・婚活サイト”で刺激を求めてその時々の“刺激”を楽しんでいる人も沢山いるということを頭に入れておいて下さい。

若いうちなら“出逢い系”を使って刺激を楽しんでみることも人生経験のひとつとなるのかも?しれませんが、30歳や40歳にもなって“恋の刺激”を求めているとしたらそれは“かなり危険”な状況といって良いでしょう。
因みに、現実的に結婚して子供を作るというような道を将来の選択肢に入れているとしたら、その“刺激”を追い求める行為こそが“非現実的”な行動に過ぎません。
波乱万丈の恋の思い出を抱きしめて、映画のようにそのまま死ねたら良いのですが
人間の“時”は有限です。

はっきり言って、結婚する・家族を持つことなど
美しくはありません((-_-;)

それでも、本気で結婚したいと願うなら
まずは、自分を大事にすることからはじめて下さい。

限られた時間の中で
その先にある人生を
きちんとつくっていくことができなくなってしまうから

因みに、
狡い男程、
自分勝手な哲学的な理論を言って
女性を上手に利用しようとしますが
そんな甘い言葉に騙されてはいけませんよ!!

男性を絶対に美化してはいけません
経験上、自分のプライドや欲求が満たされれば
それで良いという単細胞な生き物である場合が非常に多い!!

本当に素敵な男性というのは
男の“屁理屈”をごねません。

きちんと“誠実”に“行動”で示してくれるというもの
メールや電話等、毎日連絡をとっていても
“付き合ってはいない”なんてケース駄目です

“お互いに遊ばれている”状況を作らないよう
“私達は付き合っているのですか?”

“私は結婚を前提にしたお付き合いを望んでいます”と
ある程度の段階に差し掛かった時にきちんと確認しておくよう徹底しましょう。

本当に素敵な人ならその問いかけに誠実に回答してくれることでしょう。

30歳・40歳くらいの年齢になれば
都合の良い関係にならないようくれぐれも注意しなければいけません。

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母性を持つことが男性にとっての理想の奥さん像

理想の彼女になる方法

 恋愛をすると私はできる女・いい女だと思って欲しくて
他人の前で演じてしまうけれど
本当の私は一体どこにあるのか


というか…
男性から見た本当に“いい女”ってどういう女?
一体、どういう人とだったら、結婚したいと思うわけ?
料理が上手?美人?

男性にとって“いい女”と“できる女”の定義について
結婚しているアラサー・アラフォー男性に
本音を聞いてみました

ずばり、
最終的には“女性”と一緒!!

男性も“彼女としてとりあえず付き合っていいよな~”
っていう人と“奥さんにするのにいいよな~”っていうのは
女と同じで違うんだって

じゃぁ、
どういう女だったら“奥さん”にしたいの?
どんな男性も絶対にこの女には頭が上がらないなぁという女性

それは、ずばり“母性を持つ女”
顔が小さいとか胸が大きいとか
決してそういうのではなく
人間として頭が上がらない人に
男性は本能的に惹かれしまうんだって。

男性は本能として
結婚となると話は別だけど
付き合うだけならできるけど
この人から離れることはできないと思うそうです

さて、男性が求める“母性”とは?
自分が中心ではなく
自分意外の命や
女性らしい慈しみの心で
人間としての垣根を超えて
垣根を超えて自然体で愛せること

女の人が子供を抱っこしている力
色々なものに愛情を注いでいる姿に
男性は本能的に心揺るがされてしまうものなのです

男性はいつでも“母性”を求めるってわけ

女も男も
ルックスとかそういうものではないものを
察する能力って…求める心が残る…

最終的には個人の人間性ってことですね~(⌒∇⌒)


100%完璧な結婚なんて
この世の中にはないと
アラサー・アラフォーにもなれば気がつきます
人間は寛容な方が良いのです(⌒∇⌒)

あと、あんまり好きな人と絶対結婚したいと思わない方が良いそうです
一旦、こうでなければいけないという枠組み・型を
この際、頭の中から取り外してみるのも悪くありません

それよりもどんな人でも
チャンスがあれば
誠実に関係を気付いてみせるぞ~
くらいの意識を自分がもっていたら
案外、真面目な人が周りに集まってきたりするもので…。


女は恋愛の流れから結婚を考えるけれど
生物学的に自分が育てたい遺伝子を選ぶ
という気持ちが強いから“相手のことを好き”という気持ちが大切だと思っているけれど
実は、結婚というルールは人間が作ったもので恋愛とは全く別物

昔はお見合い結婚というのが主流でした
婚前交渉でもするなら
“責任とって結婚するのが当たり前”
男女共に思っていた時代

それでも
40年~50年連れ添って
幸せだったという人は沢山いたりする

離婚率だって
今に比べると
少なかったりする


相手のことを何も知らなくて
結婚したとしても
その経過で色々なことがあったにしても
最終的にはいいカップルになったとか
そういう話は沢山あります

ひょっとしたら、
自由度が高くなったために
豊かさを追い求めて過ぎているがために
色々な迷いが悩みになっているだけかもしれないし
周りから見たら“幸せ”に見える人も
これまでに“大変なことを乗り越えた”から
“幸せ”を手にしているのかもしれないし
人間的にとても素敵で心優しい人は
見えない部分で“苦労”を乗り越えてきた人なのかもしれない


時代が違うとはいえ
生きる月日が昔より長くなったとはいえ
不老不死を達成したという人は存在せず
昔から“若さ”も“美貌”も
所詮は“諸行無常
最後にその人を輝かせるのは“目に見えない”もの

欲深いと
イケメンの若い人を“目の前”にして
“格好いい”なんて思う“下心”はあるにしても
例えば、その横に“ダライ・ラマ”がいたとしたら…?

極端な話だけどその“神々しさ”と“人間性”のオーラに
きっと圧倒されてしまうでしょうね…

男性が求める“究極のもの”も
それに近いものがあるのでしょう

肉体的にも適齢期が近づいている私
若い時に沢山の恋愛をした(はず)なのに
それすらも“過去”の“遺産”でしかなく
一体、いつまで心の孤独を抱え生き続けていくのか

私の中の何が原因となって
“今”があるのか
それが、間違っていたのであれば
これからどんな“修正”であれば可能なのか

自分に問いかけながら
自分の“望んでいる現実”と“思考”を
照らし合わせながら
きちんとやり直ししようと思う今日この頃です( ノД`)シクシク…

 

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私流、“人生哲学”。

どんなにか惚れた相手でも
自分の心は知っている。

“この人と一緒に生涯を送っていけるだろうか?”

自分自身に問いかけた時、
この人となら一緒にいれる
この人とは無理は気がする
そんなことは、
自分が一番良く分かっていたりする。

自分の良い部分も
悪い部分も
自分が認め
受け止めて

そんな自分でも
誰かを愛した時、
はじめて
ありのままの自分を知って愛してくれるパートナーや友人が現れる。

就職だってそうじゃない?
自分でも良く分からないのに
自然とトントン拍子に話が進んで

実際に行ってみたら
自分自身が想像をしていた以上に
“良い雰囲気”の会社で
第一希望の勤務先より“働きやすい”会社だったってことあるじゃない?

反対に、
自分が“絶対に良い”
そう思って入社した会社は
“自分の想像の先走りで、実際はとんでもなかった”ってことも
あるわけで…。

“縁のあるもの”とは
疑いもなく自然にしていてもつながる。

“縁のないもの”は
そもそも、最初からスムーズに事が運びにくく、やがてどこかで切れるもの。

 

   
人との出逢いもきっとそうなのだ。
婚活は出逢いを広げる為の活動にすぎない。

神様、“私に縁のある方をお授け下さいますように。


 

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平愛梨さん長友佑都選手の結婚からゆかが学んだこと

やっぱり、運命ってあるんだなぁ

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男女平等とも言われるこの世の中(現実的には違うことも多いけど)
男性も女性も自分の生き方を選択できるようになって
幼い頃は“男だから・女だから”という
世間一般的な固定観念、そういうものに
どこかで縛られていたような気もするけど
時代に応じて年齢や自分が選んだ環境と共に
自分自身の価値観は目まぐるしく変化してゆき

自分が選んでいるのか
それともその人に必要なことを
神様(!?)が自然と選ばせているのか
職場の女性でも
色々な人がいるなぁと思う今日この頃

結婚して子育てを中心にパートする人
仕事することのみが目の前にやってくる人
そのどちらも両立してやっていかなければいけない人
子供を産まない・結婚しない人生を選択しているけど
特定のパートナーと一緒に過ごしている人

どれが正しいのかなどという
正解はどこにもなくて

女性には
ありがちな感覚だけど
誰かの感覚と
自分のそれとを比べること
そのことそのものが間違っていて
自分の心や直感や感覚がその状況を幸せと感じているのなら
もう、それで良い

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2017年、アラフォー目前にしてアラサー独身女性が思うこと。

人生の中間地点で思うこと

つい最近、40代~50代男性とお酒を飲みにいった際、
“同じ人を同じテンションで愛し続けることは生物学的に不可能”
と言い放ったことに、独身の私としては衝撃を受けてしまいました。
実際、同じ人間同士で恋愛感情を継続できるのは3年が限界という説もあるわけで。
結婚して夫婦になってしまうと感覚的には家族という枠組になってしまうし、当然いつまでも出逢った頃のままの恋人同士の二人ではいられないことでしょう。
気持ちはお察し致します。

まぁ、生物学的な側面において(?)自分の子孫を残したいという欲望をインプットされている男性にとっては
毎日同じ女性と生活を共にするなんて刺激がなくつまらないかもしれません。
英雄色好むといって多くを手に入れたいと望む男性にしてみれば、“同じ人を同じテンションで愛し続けることは生物学的に不可能”なことでしょう。

それでも、既婚者の方が独身者には絶対に語らない幸せだって
口にしないだけで、絶対にたくさんあるはずなのです。
日頃、煩わしいと感じる家族を失った生活なんて絶対に考えられないはず。
一人ってそれくらい寂しいよ。

女性シンガーの歌の歌詞にもあるように”自由と孤独”は常に隣り合わせ
人はいつだって一人で生きていくことはできないものですよ。
月日が経過することによって色褪せるものも沢山あるけれど、
長い年月の中で誰かと一緒に積み上げたものの重厚感は
既婚者や長く連れ添うパートナーと呼べる人(制度として結婚という形式をとっていなくても)が傍らにいる人でないと分からないと思ってます。
恋愛って、本当は3年過ぎた頃に真価を問われるのかもしれませんね~。

そして、アラサー・アラフォーともなると同世代にはすでにある程度子供が成長してしまって
何となく寂しい・孤独感を感じているという友人もチラホラ出てきたりします。
あまりに早く結婚しすぎて、気がつくのがちょっと遅かったかもしれませんが、
人間の真実なんて結局、結婚しようがしていまいが、家族がいようが子供がいようがたったひとりでこの世に誕生し、やがて死んでいかなければならないということ
それに尽きます。

私のように細々と独身でいるとそれが常に目の前にあるからある程度覚悟もできていますが
早くから家族や子供に囲まれているとわりと見たくない真実すらも見逃してしまいがちなんですね~。

最後の最後に行き着く場所はみんな一緒。
最終的に家族も夫婦も子供もないのです。

 

悔いが残らないようにしっかり婚活する

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30代~40代で独身の場合、これから死ぬまでどうやって自分一人で生計を立て、生き抜いていくか最終着地地点を明確にさせ確実な経路をとっていかなければいけません。
結婚していても同じ。
家族を養い、子供を育て、その後夫婦でどうやって生きていくか考えていかなくてはいけない。

だからこそ、家の中で部屋も別々・それぞれ仮面夫婦でいるなんて絶対に駄目!!
人生の中間地点にもなってなぁなぁで考えずに過ごしていくのはあまりに無謀です。
今の時点で10年先の未来を考えるよう助言致しておきました。
独身のくせして偉そうなことを言っておりますが(-_-;)

35歳~40歳というのは迷いもありますが人生の中で一番面白い時期だと個人的には思っています。
人生の流れを変える最後の時だと思うから。この時期の決断が人生の終盤迄を決めてしまうこと多いんですって。


ですからどうか、家族を持つこと・子供を持つことを真剣に希望しているという人は勇気を持って(リスクも受け入れ(-_-;))前進して下さい。


20代~30代では既婚・未婚といった立場の違いでお互いに分からないことも沢山あり友人と疎遠になることもありますが、
ある時期を過ぎた時、一人でいたからできたこと・家族がいたからできたこと・子供がいたからできたこと・子供がいなかったからできたこと
人それぞれ色々あり、生き抜くことって大変なことだし、人生って案外長くて、つまらないけど、振り返ってみたら、あぁあの時が幸せだったんだなぁ・・・
なんて思える日がやってきますよ、いつかきっと…ね。 ((^▽^)/

 

 

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